リラクセーション整体学科を学んで
リラクセーション整体学科を学んで
2010年1月14日
通信部リラクセーション整体科開業課程
サイカワ トシヒロ
私が東洋医学を学ぼうと思ったきっかけは、私が建築関係の仕事をしていて腰を痛めた事が始まりでした。知人の紹介で整骨院がいいと進められ近くの整骨院へ行き、まず電気を約15分間、その後、場所を移動して約15分間先生のマッサージを受けました。色々な話を聞くと骨が歪んでいると言われました。
それを知人に話すと、骨の歪みから色々な病気になるから気をつけた方がいいと言われ、整体で体のゆがみを直したらどうかと言われました。早速本屋さんに行って東洋医学の本を買ってきて家で読んでみました。でも本を読むだけでは難しくてよくわかりませんでした。インターネットで調べると整体の学校があり、色々調べ城山整体専門学院のホームページがすごく気になり、すぐ電話をしました。電話で色々と聞いてみるとすごくわかりやすく説明してくださりました。資料を請求して、リラクセーション整体学科を申込みました。
家に届いた教本とDVDを見ながら楽しく勉強することが出来ました。施術に関しては家族や知人に協力してもらい、始めは恐る恐るの施術でしたが今では自身を持って施術が出来るようになってきました。特にTAT理論について相手の体に触れることを通して、自分のあり様を知り、相手が何を求めているのかを分かろうとすることによって、自分と相手に対する理解を深めるための方法や、言葉によるコミュニケーション、相手との距離や間合いなど大変勉強になりました。これに満足せず施術の向上、解剖生理学、免疫学、TAT理論なども、もっともっと勉強していきたいと思います。
世の中で施術を必要としている人たちのために自分の経験や学んだ事を活かしてリラクセーション整体師として人の役にたちたいと思います。また学院に恥じない整体師になれるように頑張っていきます。
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