TAT理論を学んで
2009年12月25日
リラクセーション整体学科 開業課程
澤田 美和
私は、TAT理論を学び、リラクセーション整体法の奥深さを感じました。クライアントをリラックスさせる為には、間合いを取り、型や対応を決めて呼吸あわせを行う事。そして、自分を信頼して心を開いてもらう為には、まず自分があいてを信頼する事だと思いました。それからムンラテという言葉を教えて頂き、今の私にはこれが足りないと気づきました。私は現在、整体の仕事に携わせて頂いてますが、お客様への施術時にしっくりこない事があり、そのたびに気持ちが下がり落ち込んでいました。その原因は私自身が技術や知識不足の不安から、コミュニケーションを避けてたのだと思います。ムンラテ70%で技術は30%という先生のお言葉を聞いて、コミュニケーションがどれだけ大事かを改めて思いました。技術の強化は勿論、口で癒す力も自分に身につけていきたいです。そしてTAT法と共に、自分の精神を強くし自分自身をコントロール出来る整体師になりたいと思います。それから、学院へ行くと城山先生から元気を頂きます。先生の不思議なパワーを頂き、「よし頑張ろう。」と肯定的な気持ちが芽生えます。私も人に不思議な元気を与えられる整体師になれるよう、頑張りたいと思います。
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