受講を終えて
2009年9月21日
通信教育部リラクセーション整体科開業課程
樫森 由樹
私は今回整体を学んで、とにかく早く技術を覚えていきたいと少し焦っていたようでした。しかし学科を勉強したり他の人に練習させてもらって初めて自分の未熟さに気づきました。
慣れというのは恐ろしいもので今のうちに、気づけて良かったと思います。まず最初に練習させてもらっている人に対して手の動きが早くなりコリをほぐす事よりも形が先に先行してしまい本来のリラクセーションから大きく離れていきました。だから圧のかけ方から落ち着いてTAT理論を思い出しながら、ゆっくりでも確実にやっていけるように練習を1から見直しました。
学科の方も教科書の他にも参考書を買ってきて少しずつですが知識として入っていきました。そして1番大事なのは、技術や知識もそうですが、相手の気持ちになって接する事が大事だと気づきました。
そして、ここで学んだ整体を、体の不調で困っている人が沢山いると思いますので、色んな方々から本当の意味で必要とされるそんな人間になっていきたいと思います。まだまだ学ぶことは多いですが、少しずつ勉強していきたいです。
最後に今まで練習をさせていただいた方々、城山整体専門学院のみなさま、改めてお礼を言わせて下さい。本当にありがとうございました。
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