学習を終えて
平成21年9月3日
通信教育部リラクセーション整体学科開業課程
小島 早紀
この教育課程を受講するまでは、ずっと特に知識もないまま、教えられた手技と自分の勘だけで、リラクゼーションの仕事を「なんとなく」やってきてしまいました。
しかしお客様と接しているうちに当時の自分は限界を感じてしまいました。知識の無さもそうですが、もっとお客様の要望に応えられるようになりたいと思っていました。
DVDをみながら「こういう手技もあるのか!」とわくわくしました。早速その手技をとりいれてみて、反応をきいたりするのがとても楽しかったです。
テキストを読みながら、特にTAT理論や経営・サービス論などは当たり前に流してきたことを振り返ってみて、反省したり、いろんな気付きを得ることができました。
解剖生理学を勉強しながら、自分が仕事で触れているいわば「商品」(こう言い方をしてよいのかわかりませんが・・・)である人体のことを何も知らないということをしみじみ感じ、また、なにも知らずに平気で圧をかけたり、ぐいぐい押していたことが怖くなりました。そしてとても今までのお客様に申し訳ない気持ちになりました。やはり知識は大切です。
東洋医学に関しては、最初のうちは読んでいて何が何だか訳のわからない「???」ばかりの世界でした。しかし、何度も読み返すうちに面白くなってきてしまいました。
正直、いまだにきちんと理解しきれていないのですが、解剖・生理学・東洋医学、その他のことをもっとしっかり学んで基礎をつくりたいと思うようになり、この春から鍼灸の学校へ進学しました。
進学のきっかけを城山整体学院にいただきました。ありがとうございました。
お客さまの要望に応えられるように、そして喜んでいただけるように、これからも勉強し続けていきたいと思います。
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