通信教育部催眠療法士科開業課程を受講して
通信教育部催眠療法士科開業課程を受講して
小原 宏基
催眠療法には昔から興味があり、市販されている幾つかの書籍を熟読しながら、独自に学んでおりました。色々と学べば学ぶほど奥が深く難しい所だらけでしたが、学ぶにつれて催眠術が出来ればそれで良いという考え方から、催眠療法士になり人を助けたいと思う
ようになりました。
その事から本格的に勉強するには何処かで学ばないといけないと感じインターネット等で調査いたしましたところ、城山整体専門学院を見つけました。最初にご連絡させていただいたところ、とても丁寧にお答えいただき、「ここなら」と思い通信教育部に入学致しました。
まず学科に関しましては、城山整体専門学院の教科書以外にも色々な書籍を紹介していただき、色々な視点から催眠療法を勉強することが出来ました。また、整理ノートを提出しなければならないということで、自分なりに纏めていった事が今までに無く知識がつい
た所だと思います。
次に実技に関しましては、一言で言いますととても難しかったです。どういう事を行えばいいのかが分かっているのにそれが出来ない辛さを改めて経験いたしました。また、なかなか人に催眠をかけることが出来ず、悩んだことは今になってみると良い思い出です。
今回、城山整体専門学院にて催眠療法士になるための学科及び実技を勉強いたしまして、通常は一人ではなかなか理解できないところや分からないところをメールにて迅速かつ丁寧に答えていただき、疑問をすぐに解消しながら学んでいけましたので、今までより効率よく勉強できたのではないかと考えております。また、特に渡辺様・中山様には、本当にお世話になりました。この場をお借りいたしまして、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
今後は、まだまだ技術面はもちろん知識面においても学ばなければならない部分が多々あると思いますので、学科・実技共に精進していこうと思っております。今後とも何卒宜しくお願い致します。
ホームへ

