通信部催眠療法士学科を終えて
2007年11月28日
通信部催眠療法士学科開業程
小林 美恵子
私が催眠療法を始めて体験したのは今から5年前です。当時、仕事の人間関係や恋愛で悩んでおり友人に紹介され施療を受けました。催眠療法というのは TV等で見て知ってはいましたが寝ているような寝ていないような感じぐらいの事しかわからずほんとにかかるのかな?という半信半疑で受けました。
まず初め に手の浮上で非暗示性テストをしました。その時本当に自分の意志とは関係なく勝手に手が上に上がり、また誘導されるがままに下に下がったのでビックリしま した。そして催眠状態が進み深催眠まで入ると子供の頃に戻る退行催眠暗示をかけられました。すると、子供の頃の時が鮮明に浮かび上がり同時に「何故見える の?」と不思議に何度も何度も思いました。催眠が終わると体が軽くなり、精神的にも楽になりました。私は自分の体験により私も悩んでいる人の役に立ちたい ので催眠療法士になろうと思いました。
実際学んでいくと奥が深く今まで知らなかった潜在意識の力にびっくりしまし た。あと他者催眠をかけた時、かかる人と、かからない人がいて正直落ち込み「私ではできない」とマイナス思考になりました。その後城山先生の所を訪ねまし た。私が通信教育だからと、城山先生はわかりやすく講義をしていただきました。催眠がかかっていないと落ち込む必要はなく見極める目が大切だと教えていた だきました。そして、先生に催眠をかけていただいた時、驚いたのは目が開いていても催眠状態にいるという事でした。昔催眠を受けた時は、ずっと目を閉じて いる状態だったので本当に驚きました。催眠が終わると短時間で心身共に、リラックスでき「頑張ろう!!」と意欲が湧いてきました。
これまでに自分の経験や学んだ事を活かして催眠療法士として人の役に立ちたいと思います。最後に色々ご指導、アドバイスをいただいた城山先生に感謝します。ありがとございました。
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