ホーム » 理事長からのメッセージ
必ず見つかる人生のみちしるべ-理事長 城山 雅広-
「私が変わったきっかけ」

私は東洋医学の魅力に惹かれ無我夢中で走ってきた。私の人生のターニングポイントは「整体師生徒募集」という新聞広告だ。1981年、今から丁度27年前のことである。当時の私は会社や家庭の事で行き詰まりを感じ精神的にも不安定な時期にあったのかよく病気をしていた。しかし東洋医学を勉強するうちに私の心と身体に変化が起き始めた。今ではたまに風邪をひく位で健康そのものである。病気をしないという事だけでもありがたいのに何よりの収穫は「人生に希望を見出し、強く生きれる様になった。」ということである。
★理事長城山雅広の年表★
| 1981年 | 「整体師生徒募集」の新聞広告を見る。整体師の勉強を始める。 |
|---|---|
| 1986年 | 5年間の勉強を経て愛知県愛西市にて整体院を開業する。 |
| 1991年 | 施療をしながら、整体を生徒に教える |
| 1996年 | 城山整体専門学院(三重県桑名市)を設立する。 |
「辛い時もあった22年間」
開業後、昼夜を問わず、整体の施療に明け暮れた。嬉しい事に、その頃から整体を勉強したいという生徒さんが増えていった。そして、1996年、三重県桑名市に城山整体専門学院を設立する事になる。しかし普通に考えれば、整体院を開業してからの22年間辛い事の方が多かったのかもしれない。クライアントさんの事、生徒さんの事、お金の事、経営の事で悩みの連続であった。その様な中にあって常に私を勇気付けてくれたのが東洋医学の考え方であった。そして、私を支え続けてくれている学院の講師やスタッフの心強い励ましがあったことは勿論の事である。
「それでも見つけた一条の光」
常に苦労や悩みの連続ではあっても「人生に一条の光」を持てる者と、持てない者との差は、私がかつてそうであった様にただひたすら教育にあると思う。例え、それが通信教育であっても・・・。教育には変わりがないという不変の事実だけである。
私の最大の願いは技術だけではなく東洋医学の真髄を学び取り、まず自分自身が「混迷した世の中で明るく、強く生きる」事にある。東洋医学には「幸せになり、病気をしないで、強く生きる」工夫が随所にちりばめられており、それは正に「人生の地図帳」をひも解く有様に似ている。
「NEVER to LATE!!」
当学院の主要教材は全て学院講師や優秀なスタッフによる心を込めた分かり易い手作りである。まだパーフェクトとは言い難いが完成度の高い教材作りを目指して講師、スタッフ一同、日夜努力している。開業や就職を目指している人も、そうでない人も太古の人類が英知をもって延々と伝承してきた伝統医学である「経験の医学や哲学」に一人でも多くの方が触れられることを切に願っている。そして私のこの一文が、あなたの人生にとってのターニングポイントになれば幸いである。最後に、自分の生涯教育や趣味と出会うには今からでも「NEVER to LATE」ということです。
ホームへ


